2011年10月3日

図書館でCDを借りる

視聴覚資料の貸し出しを行っている公立図書館が多いかと思います。
私もCDやDVDなどを借りてます。 



都内(というよりは東京23区内か)だと結構充実していて、区によっては枚数制限が緩いところもあって図書とCDあわせて20タイトルまでなんてのもあって都会はいいよなぁなどと嫉妬。

自宅で予約して最寄りの図書館に取り寄せてなんてこともできるしうらやましい限り。
(視聴覚資料の予約は窓口だけという制約があったりするのも地方の図書館によくある話)

都区内在住時には23区のうち大田区、品川区、世田谷区、目黒区の4枚のカードを使って図書館を放浪してました。(23区内に住んでいれば他の区でも利用者登録できます)
自転車で効率よく回れば一度に結構な枚数を借りることができたし、区の○○図書館で何枚、△△図書館で何枚という制限だったりするんで同じ区内の図書館を巡回するだけでもあれこれ借りることができます。
目黒区図書館は結構マニアックで寄贈なんでしょうがサンプル盤なんかも結構あったりして、土地柄でしょうかね。(コミックスの収蔵も結構多くて驚きましたが)


近所の図書館はCD、DVDだと2枚(2枚組だとそれで終わり)、隣の町はCD、DVDあわせて5枚(2枚組は2枚とカウント)。
県の図書館だとCDは3タイトル(2枚組、4枚組でもタイトル数なんで問題無し)なんで家人のカードと合わせれば6タイトルまで借りることができるのですが、往復2時間弱なのでそうそう頻繁に行くことができないのが残念。

近所の図書館だとCDはあんまり揃っていないのが残念なところ。クラシックのCDは多いんですけど私が普段聞くような音楽のものだと自宅のCD棚の方が充実していたりするから買わずに済ませたいレベルのものか、日本盤でボーナストラック目当てで借りたりするのが多いのかな。


県の図書館はCDの枚数は結構あるんですが、こちらもクラシック音楽がほとんど。なぜかラテン系の音楽が充実しているのが助かります。一度日本でCDリリースしたきりというアルバムも結構あるジャンルなのでそのCDが貸し出し可能なんでありがたく。
(なぜかフォルクローレのCDがこれでもか!という位の枚数あって驚きました。どなたかの寄贈なのかなぁ)
ラテン系以外ではブルーズ(Blues)もちょこちょこ。今日はBluesのアルバムを借りてきました。


上のCDは「戦前ブルースのすべて 大全4CD」(P-VINE PCD-2772〜75)というもの。4枚組だけど1タイトルとしてのカウントなのがありがたい。日本盤なんで日本語のライナーに目を通すこともできますし。(買うと1万円弱なんで図書館で借ります、さすがに)

CDソフトケース化に伴って廃棄することになるCDのケース、図書館に寄贈するようにしてます。
当初は廃棄していたんですが、一通りソフトケース化してからのプラケースはまとまったら図書館へ寄贈という感じで。
図書館のCD、プラケースの破損が結構多いんです。修復というか、ケース交換に費用を掛けるよりは資料を購入して欲しいですから、CDケースだけですが寄贈という形を取らせていただいてます。
(昨日、県の図書館でCDケースをという話をしたら「ぜひ」とのことなんで、今日寄贈してきました)
捨てたらゴミだけど公共物として再利用していただけるというのは利用者である私としてもありがたいなと。

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